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更新日:2026年3月30日

お知らせ:大中遺跡発掘調査・テレビ取材・親子体験教室・歴史講座他(3月30日更新)

 

「別府鉄道」お知らせ&関連グッズ(New)のページ(3月31日更新)

郷土資料館トップページに、新しいページを作りました。別府鉄道に関すること・関連グッズなどは、移動させました。

 

「親子体験教室」の様子を公開(3月30日更新)

「親子体験教室」の紹介記事・活動写真をブログで公開しました。

令和7年度全教室

令和6年度5教室

 

 

【3月26日】大中遺跡発掘調査現場

調査現場の様子は、日々変化しています。

見えているのは、大中遺跡が発見された当時の地面です。町内に住む3人の中学生が、63年前に土器片を見つけた地面だと思うと、感慨深いものがあります。

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ブログで写真を紹介

 

【3月17日・18日】大中遺跡発掘調査現場

調査開始から約1週間がたちました。発掘調査現場の様子をお知らせします。

↓遺構が見つかり、細かい作業をしています。長い棒の先に取り付けたカメラで記録撮影します。

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ブログで写真を紹介

 

【3月13日】読売テレビの取材撮影

読売テレビの番組取材で、若一光司さんが来町されました。
番組「かんさい情報ネットten.」で、毎週水曜日に放送される『Let'sgo若一調査隊』コーナーの取材撮影です。
若一さんが、大中遺跡・県立考古博物館・播磨町郷土資料館を案内しながら、歴史や魅力を伝えてくださる内容で、出演のお相手は、坂谷龍司プロデューサーです。
●放映予定日:令和8年4月1日(夕方5時台の放送、約16分間のコーナー)
●番組放送後に、YouTubeでもアップされるそうです。

(写真のHP発信については、番組ディレクターの承諾を得ています。)
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ブログで写真を紹介

 

【3月13日】大中遺跡発掘調査の見学ができます

郷土資料館南側(屋外別府鉄道車両の西側)で、大中遺跡発掘調査が始まりました。別府鉄道リニューアル整備工事の関係で、3月末までの予定です。

めったに見ることができない、発掘調査の様子を近くでみることができます。

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ブログで写真を紹介

 

【3月14日】土・日曜日の大中遺跡発掘調査現場

土曜日・日曜日は、発掘調査はしていません。調査現場にはブルーシートがかけられています。
地域の方々が、「何してるん?」「あんなに土をつんで、土俵(どひょう)でも作るの?」など聞いてくださいます。そんな時には、「今しか見ることができない、大中遺跡の発掘調査です!」とお伝えしています

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ブログで写真を紹介

 

【3月13日】令和8年度の親子体験教室(年間予定)を公開します

令和8年度の親子体験教室(年間予定)です。楽しい教室をいろいろ計画しました。(申し込み開始日が決まっていますので、ご注意ください。)

親子体験教室(R8年間予定)(PDF:313KB)

体験教室

播磨町HP-イベントカレンダー

 

【3月13日】令和8年度の第1回歴史講座→4月24日に申込開始します

第1回の案内です。

 

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第1回歴史講座(案内)(PDF:378KB)

歴史講座

 

【3月1日】大中遺跡公園の「梅の花」

大中遺跡公園の梅林、今が満開です。➡ブログで写真を紹介

↓大中遺跡公園の東入り口付近↓「であいのみち」から梅が見えます。手前は椿

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3月5日】4月の親子体験教室3月24日(火曜日)より申し込み受付開始

4月18日(土曜日)土器をつくって古代窯で焼こう
・4月19日(日曜日)埴輪をつくって古代窯で焼こう

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いずれも、古代窯で作品を焼き上げます。(3回来てください。)

 

4月の親子体験教室(配布チラシ)(PDF:299KB)

播磨町HP-イベントカレンダー

体験教室

 

 

【12月8日】「怒涛を超えた男たち」を再販売します

平成9年度の特別展図録「怒涛を超えた男たち」が在庫切れになっていましたが、再販売の声があったため増刷しました。郷土資料館窓口で販売を開始します。(500円)

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【12月8日】蓮花寺にある「横文字の墓」説明板が更新

本荘の蓮花寺(れんげじ)に、播磨町の偉人である「ジョセフ・ヒコ」が、両親と家族のために建てた墓があります。明治時代初期に建立され、英文で文字が刻まれていることから『横文字の墓』とも呼ばれています。

 

10月に劣化していた説明板を修繕更新しました。その際、墓に英文が刻まれていることを示す、新たな説明を追加しています。

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播磨町ふるさとの先覚者顕彰会

 

 

(4月1日)「古文書を学ぶ会」へのお誘い

配布チラシの令和7年度版ができました。

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古文書を学ぶ会(チラシ)(PDF:601KB)

令和7年度「古文書を学ぶ会」予定(PDF:89KB)

 

 

 

(2月2日)神戸新聞で別府鉄道が紹介されました

展示の鉄道車両座席を張り替え(色合いなど往時の姿を再現)

改装記念にグッズなど販売(クリアファイル・ペーパークラフト・図録)

 

 

【12月17日】増刷した図録2種を販売します。(好評のため売り切れとなっていた2種)

過去特別展の図録(2種類)が、好評による売り切れのため販売停止となっていましたが、増刷しました。郷土資料館窓口で販売します。

 

(1)「ヒコの生涯と新聞史」(平成26年度開催の特別展図録:1000円)

新聞の父と称される「ジョセフ・ヒコ(浜田彦蔵)」は、江戸時代も終わりのころ、播磨加古郡古宮村(現:播磨町古宮)に生まれました。(幼名:彦太郎)

ヒコ自伝の「漂流記」「THE NARRATIVE OF A JAPANESE」などをもとに、ヒコが創刊した「新聞誌」「海外新聞」にスポットをあて、ヒコの生涯を紹介した内容です。

 (表紙)(PDF:797KB) (もくじ)(PDF:499KB)

 (裏表紙)(PDF:862KB)

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(2)「多木のガッタンと兵庫のローカル線-懐かしの別府鉄道-」

(平成27年度開催の特別展図録:450円)

地元で「多木のガッタン」と呼ばれ、住民の足となり親しまれた別府鉄道の開業から発展、廃線までの過程を写真や資料で紹介しています。さらに、兵庫県の他のローカル線の写真や資料も掲載してあります。

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(10月5日)10月の「であいのみち掲示板」

郷土資料館入口にある掲示板には、ポスター2枚「郷土資料館特別展」と「大中遺跡まつり」を掲示しています。ハロウィーンの飾りも楽しんでください。

 

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(9月11日)特別展示「大中遺跡まつりで使用 ジャンボ舞ぎり」 (11月18日)→通常展示とします

 昨年度の「大中遺跡まつり」で使用した「ジャンボ舞ぎり」を特別展示中です。11月2日(土曜日)に開催される「令和6年度大中遺跡まつり」では、資料館展示室から遺跡公園内へ移動し、実際に動かして火を起こします!

 大中遺跡まつり終了後は、11月17日(日曜日)まで展示室で特別展示を行う予定です。

 大中遺跡まつり当日は、遠くからしか見ることができないジャンボ舞ぎり。この機会に、ぜひ、目の前でごらんください。

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(6月3日)播磨町文化遺産散策マップが新しくなっています

 

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播磨町郷土資料館で無料配布しています。

 

 

(5月8日)郷土資料館ブログ(New)が、できました

4月に、新しく「郷土資料館ブログ」のページを作成しました。「郷土資料館って、こんなところ!」「資料館スタッフ(職員や館ボランティア)は、こんなことをしてる!」「大中遺跡公園やであいの道情報」などの話題をお届けします。

 

【4月23日】桜の花びらが、ピンクのじゅうたん!

きれいに咲いている八重桜、昨夜の雨で花びらが落ちて、ピンクのじゅうたんのようです。風が吹くと、花びらがひらひらと舞う枝もあります。

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資料館入り口やであいの道、つつじや寒椿(かんつばき)の濃い紅色の花が咲き始めています。その上に、枝から落ちた八重桜の花びら(薄いピンク色)が乗っています。

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【4月15日】八重咲きの「サトザクラ(里桜)」、きれいです!

資料館前のであいの道が、八重桜で桜色のトンネルになってきました。サトザクラ(里桜)です。ここ数日の温かさで、急に花が開きました。

ソメイヨシノよりも少し遅れて咲く「サトザクラ」。濃淡のピンクが美しい八重咲きの花が、枝にいっぱい咲きだしました。

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【4月11日】4月の掲示板

播磨町内では、ソメイヨシノがまだ花をつけています。であいの道に面した掲示板には、館職員手作りの「桜の花」が咲きました。八重咲きのサトザクラも、少しずつ花が開きだしました。

 

 

↓3月の掲示板

 

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【3月26日】イイダコだし醤油~弥生の香り~ チラシです!

1月27日の神戸新聞で掲載された、播磨町生まれの新商品「イイダコだし醤油」のチラシが、3月初めに完成しました。郷土資料館でも配布しています。4月1日から、「イイダコだし醤油~弥生の香り~」が発売になります。

 

チラシ(表)飯蛸の旨み、播磨の味(PDF:297KB)

チラシ(裏)播磨町生まれの「飯蛸だし醤油」(PDF:366KB)

 ※チラシ(表)のイラスト・パッケージのイラストは、当資料館展示でも 

 お世話になっているK氏制作です。

 ※チラシ(裏)には「当資料館学芸員監修」の記載があります。

 

 

 

 

 

 

【3月3日】3月の掲示板・ロビー

大中遺跡公園内の梅は、そろそろ終わりのようです。であいの道に面した掲示板には、館職員手作りの「菜の花」が咲きました。黄色の花から近づく春を感じてくださいね。

↓3月の掲示板

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館内ロビーには、おひなさまを2種、飾りました。

↓赤い矢印をよく見ると…

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↓ガラス製のおひなさま

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↓窓口をよく見ると…

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↓木の実で作ったおひなさま

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【3月3日】3回目の別府鉄道車両内コンサート(ポスター)

2回目と同じように、3回目のポスターも関係者の手作りです。3月26日(火曜日)のテーマは「昭和列車」。展示物もあると聞いています。楽器演奏・朗読など、楽しみです。

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↓館内には、入ってすぐの場所に掲示しています。(青い矢印)

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↓別府鉄道にも、掲示しました。

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【2月18日】2回目の別府鉄道車両内コンサートが終わりました

【2月27日】写真で様子をご覧ください。

地域の皆さまのつながりで、車両内活用2回目が実現しました!

2月18日の「オカリナ演奏&朗読会」に、25名の皆様が来てくださいました。車両内にオカリナの優しい音色が響き、自作の詩を朗読する声・太宰治の小説を朗読する声が、しみじみと聴く人の心の中にしみこんできました。

↓開始前の別鉄道車両前

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↓参加者に配られた1枚もの資料には、自作の詩が印刷されていました

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↓さぁ始まりました!車両内はこんな風景です

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↓上の棚、片方には当時の写真が飾られています

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↓上の棚に、参加者の荷物が・・・(当時もこのように使われていました)

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↓「自作の詩の朗読」・「オカリナ演奏」・「太宰治の小説朗読」

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↓これで終了

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3回目の別府鉄道車両内コンサートは、3月26日に予定されています

 

 

【2月18日現在】大中遺跡公園内の梅

昨日、神戸新聞で紹介された「梅の花」、本当に美しく咲いています。

 

↓郷土資料館前から、向こうにピンクの梅林が見えます。

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↓いろいろなピンク色の花びら。白色もあります。甘い香りがします。

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↓風が吹くと、梅がひらひらと舞います。地面は、花びらのじゅうたんです。

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【2月17日】神戸新聞記事より

「大中遺跡公園の梅の花、今が見頃です~!」の記事が掲載されました。美しい色と甘い香りを楽しむチャンスは、今です!

資料館HPについて記載してくださった記者さま、ありがとうございます。

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★2月の掲示板

 

館職員手作りの「梅の花」が掲示板に咲きました。(郷土資料館入り口の「であいの道」に面した掲示板には、月替わりの飾りを掲示しています。)

 

↓2月の掲示板

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【2月6日現在】大中遺跡公園内の梅

だんだん梅の花が開いてきました。近づくと、とてもいい香りがします。

 

↓大中遺跡公園東の梅林(ベンチもあります。)

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↓県立考古博物館前の梅(今、満開のようです。)

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【1月27日】神戸新聞記事より

播磨町の名産品が1つ増えました。商品開発には資料館の学芸員も協力しており、大中遺跡から数多く出土した「イイダコツボ」を背景に、「いいだこだし醤油 弥生の香り」が完成しました。

パッケージは、資料館特別展でご協力いただいた小東氏が描いてくださいました。弥生時代の漁業を思い浮かべることができる、とてもステキな絵です。

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★1月の掲示板

郷土資料館入り口の「であいの道」に面した掲示板には、月替わりの飾りを掲示しています。(職員やボランティアさん手作りです。)

↓1月の掲示板

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★別府鉄道車両コンサートを行いました(R5年12月26日)

↓「バイオリン演奏&絵本の読み聞かせ」会の様子です。

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地域の皆さま、別府鉄道車両内は、このような活用もできます!

 

 

★『『愚胸記』(ぐきょうき)』の現代語訳が完成しました。

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『愚胸記(ぐきょうき)』の現代語訳について(PDF:318KB)

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部署:播磨町郷土資料館

電話番号:079-435-5000

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