ホーム > 観光・文化・スポーツ > 郷土資料館 > お知らせ:大中遺跡発掘調査・テレビ取材・親子体験教室・歴史講座他(3月30日更新)
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更新日:2026年3月30日
郷土資料館トップページに、新しいページを作りました。別府鉄道に関すること・関連グッズなどは、移動させました。
「親子体験教室」の紹介記事・活動写真をブログで公開しました。
令和7年度全教室
令和6年度5教室
調査現場の様子は、日々変化しています。
見えているのは、大中遺跡が発見された当時の地面です。町内に住む3人の中学生が、63年前に土器片を見つけた地面だと思うと、感慨深いものがあります。

➡ブログで写真を紹介
調査開始から約1週間がたちました。発掘調査現場の様子をお知らせします。
↓遺構が見つかり、細かい作業をしています。長い棒の先に取り付けたカメラで記録撮影します。
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➡ブログで写真を紹介
読売テレビの番組取材で、若一光司さんが来町されました。
番組「かんさい情報ネットten.」で、毎週水曜日に放送される『Let'sgo若一調査隊』コーナーの取材撮影です。
若一さんが、大中遺跡・県立考古博物館・播磨町郷土資料館を案内しながら、歴史や魅力を伝えてくださる内容で、出演のお相手は、坂谷龍司プロデューサーです。
●放映予定日:令和8年4月1日(夕方5時台の放送、約16分間のコーナー)
●番組放送後に、YouTubeでもアップされるそうです。
(写真のHP発信については、番組ディレクターの承諾を得ています。)

➡ブログで写真を紹介
郷土資料館南側(屋外別府鉄道車両の西側)で、大中遺跡発掘調査が始まりました。別府鉄道リニューアル整備工事の関係で、3月末までの予定です。
めったに見ることができない、発掘調査の様子を近くでみることができます。

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➡ブログで写真を紹介
土曜日・日曜日は、発掘調査はしていません。調査現場にはブルーシートがかけられています。
地域の方々が、「何してるん?」「あんなに土をつんで、土俵(どひょう)でも作るの?」など聞いてくださいます。そんな時には、「今しか見ることができない、大中遺跡の発掘調査です!」とお伝えしています。
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➡ブログで写真を紹介
令和8年度の親子体験教室(年間予定)です。楽しい教室をいろいろ計画しました。(申し込み開始日が決まっていますので、ご注意ください。)
第1回の案内です。

大中遺跡公園の梅林、今が満開です。➡ブログで写真を紹介
↓大中遺跡公園の東入り口付近↓「であいのみち」から梅が見えます。手前は椿
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4月18日(土曜日)土器をつくって古代窯で焼こう
・4月19日(日曜日)埴輪をつくって古代窯で焼こう

いずれも、古代窯で作品を焼き上げます。(3回来てください。)
平成9年度の特別展図録「怒涛を超えた男たち」が在庫切れになっていましたが、再販売の声があったため増刷しました。郷土資料館窓口で販売を開始します。(500円)

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本荘の蓮花寺(れんげじ)に、播磨町の偉人である「ジョセフ・ヒコ」が、両親と家族のために建てた墓があります。明治時代初期に建立され、英文で文字が刻まれていることから『横文字の墓』とも呼ばれています。
10月に劣化していた説明板を修繕更新しました。その際、墓に英文が刻まれていることを示す、新たな説明を追加しています。


配布チラシの令和7年度版ができました。
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展示の鉄道車両座席を張り替え(色合いなど往時の姿を再現)
改装記念にグッズなど販売(クリアファイル・ペーパークラフト・図録)
過去特別展の図録(2種類)が、好評による売り切れのため販売停止となっていましたが、増刷しました。郷土資料館窓口で販売します。
(1)「ヒコの生涯と新聞史」(平成26年度開催の特別展図録:1000円)
新聞の父と称される「ジョセフ・ヒコ(浜田彦蔵)」は、江戸時代も終わりのころ、播磨加古郡古宮村(現:播磨町古宮)に生まれました。(幼名:彦太郎)
ヒコ自伝の「漂流記」「THE NARRATIVE OF A JAPANESE」などをもとに、ヒコが創刊した「新聞誌」「海外新聞」にスポットをあて、ヒコの生涯を紹介した内容です。
(表紙)(PDF:797KB) (もくじ)(PDF:499KB)
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(2)「多木のガッタンと兵庫のローカル線-懐かしの別府鉄道-」
(平成27年度開催の特別展図録:450円)
地元で「多木のガッタン」と呼ばれ、住民の足となり親しまれた別府鉄道の開業から発展、廃線までの過程を写真や資料で紹介しています。さらに、兵庫県の他のローカル線の写真や資料も掲載してあります。
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郷土資料館入口にある掲示板には、ポスター2枚「郷土資料館特別展」と「大中遺跡まつり」を掲示しています。ハロウィーンの飾りも楽しんでください。
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昨年度の「大中遺跡まつり」で使用した「ジャンボ舞ぎり」を特別展示中です。11月2日(土曜日)に開催される「令和6年度大中遺跡まつり」では、資料館展示室から遺跡公園内へ移動し、実際に動かして火を起こします!
大中遺跡まつり終了後は、11月17日(日曜日)まで展示室で特別展示を行う予定です。
大中遺跡まつり当日は、遠くからしか見ることができないジャンボ舞ぎり。この機会に、ぜひ、目の前でごらんください。



播磨町郷土資料館で無料配布しています。
4月に、新しく「郷土資料館ブログ」のページを作成しました。「郷土資料館って、こんなところ!」「資料館スタッフ(職員や館ボランティア)は、こんなことをしてる!」「大中遺跡公園やであいの道情報」などの話題をお届けします。
きれいに咲いている八重桜、昨夜の雨で花びらが落ちて、ピンクのじゅうたんのようです。風が吹くと、花びらがひらひらと舞う枝もあります。





資料館入り口やであいの道、つつじや寒椿(かんつばき)の濃い紅色の花が咲き始めています。その上に、枝から落ちた八重桜の花びら(薄いピンク色)が乗っています。



資料館前のであいの道が、八重桜で桜色のトンネルになってきました。サトザクラ(里桜)です。ここ数日の温かさで、急に花が開きました。
ソメイヨシノよりも少し遅れて咲く「サトザクラ」。濃淡のピンクが美しい八重咲きの花が、枝にいっぱい咲きだしました。







播磨町内では、ソメイヨシノがまだ花をつけています。であいの道に面した掲示板には、館職員手作りの「桜の花」が咲きました。八重咲きのサトザクラも、少しずつ花が開きだしました。
↓3月の掲示板




1月27日の神戸新聞で掲載された、播磨町生まれの新商品「イイダコだし醤油」のチラシが、3月初めに完成しました。郷土資料館でも配布しています。4月1日から、「イイダコだし醤油~弥生の香り~」が発売になります。
チラシ(裏)播磨町生まれの「飯蛸だし醤油」(PDF:366KB)
※チラシ(表)のイラスト・パッケージのイラストは、当資料館展示でも
お世話になっているK氏制作です。
※チラシ(裏)には「当資料館学芸員監修」の記載があります。
大中遺跡公園内の梅は、そろそろ終わりのようです。であいの道に面した掲示板には、館職員手作りの「菜の花」が咲きました。黄色の花から近づく春を感じてくださいね。
↓3月の掲示板



館内ロビーには、おひなさまを2種、飾りました。
↓赤い矢印をよく見ると…

↓ガラス製のおひなさま

↓窓口をよく見ると…

↓木の実で作ったおひなさま


2回目と同じように、3回目のポスターも関係者の手作りです。3月26日(火曜日)のテーマは「昭和列車」。展示物もあると聞いています。楽器演奏・朗読など、楽しみです。

↓館内には、入ってすぐの場所に掲示しています。(青い矢印)

↓別府鉄道にも、掲示しました。


【2月27日】写真で様子をご覧ください。
地域の皆さまのつながりで、車両内活用2回目が実現しました!
2月18日の「オカリナ演奏&朗読会」に、25名の皆様が来てくださいました。車両内にオカリナの優しい音色が響き、自作の詩を朗読する声・太宰治の小説を朗読する声が、しみじみと聴く人の心の中にしみこんできました。
↓開始前の別鉄道車両前



↓参加者に配られた1枚もの資料には、自作の詩が印刷されていました

↓さぁ始まりました!車両内はこんな風景です

↓上の棚、片方には当時の写真が飾られています

↓上の棚に、参加者の荷物が・・・(当時もこのように使われていました)

↓「自作の詩の朗読」・「オカリナ演奏」・「太宰治の小説朗読」



↓これで終了

3回目の別府鉄道車両内コンサートは、3月26日に予定されています
昨日、神戸新聞で紹介された「梅の花」、本当に美しく咲いています。
↓郷土資料館前から、向こうにピンクの梅林が見えます。

↓いろいろなピンク色の花びら。白色もあります。甘い香りがします。






↓風が吹くと、梅がひらひらと舞います。地面は、花びらのじゅうたんです。



「大中遺跡公園の梅の花、今が見頃です~!」の記事が掲載されました。美しい色と甘い香りを楽しむチャンスは、今です!
資料館HPについて記載してくださった記者さま、ありがとうございます。

館職員手作りの「梅の花」が掲示板に咲きました。(郷土資料館入り口の「であいの道」に面した掲示板には、月替わりの飾りを掲示しています。)
↓2月の掲示板



だんだん梅の花が開いてきました。近づくと、とてもいい香りがします。
↓大中遺跡公園東の梅林(ベンチもあります。)



↓県立考古博物館前の梅(今、満開のようです。)


播磨町の名産品が1つ増えました。商品開発には資料館の学芸員も協力しており、大中遺跡から数多く出土した「イイダコツボ」を背景に、「いいだこだし醤油 弥生の香り」が完成しました。
パッケージは、資料館特別展でご協力いただいた小東氏が描いてくださいました。弥生時代の漁業を思い浮かべることができる、とてもステキな絵です。

郷土資料館入り口の「であいの道」に面した掲示板には、月替わりの飾りを掲示しています。(職員やボランティアさん手作りです。)
↓1月の掲示板




↓「バイオリン演奏&絵本の読み聞かせ」会の様子です。






地域の皆さま、別府鉄道車両内は、このような活用もできます!

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