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更新日:2026年5月12日
「はりま町のこどもたちで、こどものけんりについてのルールを作ろう!」と、こども会ぎの委員をぼしゅうしたところ、15人が手をあげてくれました。
こども会ぎ委員(だい1期)の活動は、はりま町のこどものけんりのルールをつくること!
れい和7年7月かられい和8年3月まで、こども会ぎいいん(だい1期)の15人が町内で活動します。
こども会ぎだい1期の活動がスタート!
はりま町長から、こども会ぎ委員に、「こども会ぎ委員になって、活動がんばってね」と委員をおねがいされる紙と委員バッチをもらいました。
そのあと、こどものけんりのルールをつくるのに、べんごしの先生から、「はりま町が本気でルールをつくろうとしているよ」「こどものけんりを考える前に、みんなのしあわせってどんなの?」という話を聞きました。
こどものけんりのルールにどんなことを入れたいか、委員のみんなで話し合いました。

はりま町のこどもたちが安心してしあわせにすごしながら、おとなになれるようなはりま町にするためのルールづくりがはじまります!
「自分たちはどうやって生きたいか」「みんながもっているけんりについて、おとなやはりま町にどんなことをしてほしいか」をグループにわかれて話し合いました。
「おとなやこども、だれに対しても自分の意見を言う」「ひがいにあったこどもたちを守る」「安心・安全ですごせる」「しょうらいのゆめをめざす」「こせいを大事にしあう」「自分らしさ」などなど、まだまだたくさんの意見が出ました。
つぎは、今回考えたみんなの意見や小学生や中学生のアンケートで聞いた意見を合わせて、ルールのさいしょにどんなことを書いたらいいか考えます。


委員のみんなの意見や町内の小学生や中学生のアンケートで聞いた「これをルールの中に入れたいな」と思うキーワードをつなげた文章を発表!
ルールのさいしょに、「こどもたちのおもい」として書く内ようが決まりました。
そのあと、ルールの名前もみんなで考えました。
一つに決めるのはむずかしいので、「はりま みんなのための すくすくじょうれい」「はりまっこ けんりみとめあいじょうれい」「生きる!育つ!守る!こどものけんりじょうれい」の3つの中から、はりま町のこどもたちに投ひょうで決めてもらうことにしました。
どの名前に決まるのか楽しみです!


投ひょうの結果、ルールの名前は、「いきる・そだつ・まもる・こどものけんりじょうれい」に決まりました!投ひょうしてくれたみなさん、ありがとうございました!
漢字がいいんじゃないかな?ひらがなのほうがいいかも?と、みんなで話し合いました。
「漢字だと短くなるから、見ためがすっきりするよ」「ひらがなだったら、小さいこどもでもわかりやすいよね」「ひらがなのほうが親しみやすいね」など、いろんな意見が出ました。
結果は…ひらがなに決まりました!
そのあとは、このルールが決まれば、どうやって広めるといいのかを考えました。
委員の中で、「なにかをつくって広めたい!グループ」と「発表して広めたい!グループ」ができました。つぎの会ぎで、どんな内ようにするか話し合います。
発表するグループは、れい和8年2月7日土曜日の「はりま町同和・人けん教育研究きょうぎ会研究大会」で発表する予定!みなさん、聞きに来てくださいね。

ルールを、どうやって広めていくのかを、「なにかをつくって広めたい!グループ」と「発表して広めたい!グループ」に分かれて考えていきました。
「なにかをつくって広めたい!グループ」からは、ポスター、チラシ、クリアファイル、うちわ、ポケットティッシュなどのアイディアが出ました。まずは、ポスターやチラシに書くことやデザインを考えていきます。
「発表して広めたい!グループ」は、れい和8年2月7日にある「はりま町同和・人けん教育研究きょうぎ会研究大会」で「いきる・そだつ・まもる・こどものけんりじょうれい」についての発表を行うためのじゅんびをしました。


だい5回の会ぎから、ルールを広めるためにみんなが考えたアイディアを発表しました。
「なにかをつくって広めたい!グループ」は、みんなが作ったポスターやチラシの発表を行いました。2月7日の「はりま町同和・人けん教育研究きょうぎ会研究大会」でみんながデザインしたポスターをはったり、チラシを小さくしてポケットティッシュに入れて、さんかされている方に配ります。
「発表して広めたい!グループ」は、みんなの前で「はりま町同和・人けん教育研究きょうぎ会研究大会」での発表の練習をしました。



「発表して広めたい!グループ」は、たくさんの人がさんかする「はりま町同和・人けん教育研究きょうぎ会研究大会」で、「いきる・そだつ・まもる・こどものけんりじょうれい」について発表をしました。
み来のはりま町へのきぼうや、子どもたちが日ごろ思っていることを、ルールに入れたことをせつ明し、子どもたちの言葉で「こどものけんり」についてせつ明しました。
発表の後は「なにかをつくって広めたい!グループ」が作ったけんりについてのチラシやポケットティッシュをさんかされた方に配りました。
さんかされた方から「分かりやすかった」「みんなの気持ちがつたわってきた」と言ってもらえました。


れい和7年度最後のこども会ぎになります。
はりま町長から「『いきる・そだつ・まもる・こどものけんりじょうれい』をみんなで考えてくれてありがとう。これから、「『いきる・そだつ・まもる・こどものけんりじょうれい』をみんなに知ってもらう活動をがんばってください。」と言ってもらえました。
その後みんなで「はりま町同和・人けん教育研究きょうぎ会研究大会」の感想を話しました。
さい後は、グループで1年間取り組んだ活動についての感想や、第2期の委員へのエールを話し合い、発表しました。



これから、こども会ぎ委員に参加したみんなが、はりま町をもっとよくするために活やくしてくれることを考えてわくわくしました。
委員のみなさん、さい後までありがとうございました。またどこかで、みんなで町づくりをしていきましょう。
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