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更新日:2026年5月1日
「こども会議でこどもの権利についてルールを作ろう!」と、こども会議の委員を播磨町に住んでいる小学4年生から中学3年生までに広報やホームページなどで募集したところ、15名の応募がありました。
こども会議委員(第1期)の活動は、こどもの権利条例をつくること!
令和7年7月から令和8年3月までこども会議委員の15名が町内で活動します。
こども会議第1期がスタートしました。
佐伯町長から、こども会議委員15名に委嘱状と委員バッチを交付してもらいました。
そのあと、こどもの権利についての条例(ルール)を作るのに、まずは「こども条例をつくろう!」というお話を聞きました。
そのお話をもとに、播磨町のこどもたちの権利を守るためにの条例(ルール)にどんなこと入れたいか、委員のみんなで話し合いをしました。

みんなで、条例(ルール)の最初に書く内容について考えました。
「これいいな」と思うキーワードをふせんに書いて貼って、グループごとに発表しました。
「おとなやこども、だれに対しても自分の意見を言う」「被害にあったこどもたちを守ること」「安心・安全で過ごせること」「将来の夢を目指す権利」「個性を尊重しあう」「自分らしさ」などの意見が出ました。
次回は、委員の意見や小学校4年生と中学1年生にアンケートで聞いた意見をもとに、どんな内容にするかを考えます。


前回、委員のみんなで考えた「これいいな」と思うキーワードをつなげた文章を発表!この内容を条例(ルール)の一番最初に「こどもたちの想い」として書くことになりました。
条例(ルール)の名前もみんなで考えました。名前を一つに絞るのは難しいので、各グループから1つ名前選んで推しポイントもあわせて発表しました。
「はりま みんなのための すくすく条例」「はりまっこ 権利みとめあい条例」「生きる!育つ!守る!こどもの権利条例」の3つから、今度は、播磨町内の小学校4年生から中学3年生のこどもたちに投票してもらうことにしました。
どの名前に決まるのか楽しみです。


条例(ルール)の名前は、「いきる・そだつ・まもる・こどもの権利条例」になりました!
漢字がいいか、ひらがながいいか話し合ったところ、「漢字だと短くなるから、見た目がすっきりする」「ひらがなだったら、小さいこどもでもわかりやすい」「ひらがなのほうが親しみやすい」などの意見が出ました。話し合いの結果、ひらがなに決定しました!
この条例(ルール)が決まれば、どうやって広めていくのがいいのかをみんなで考えました。
何かを作って広めるグループと発表するグループができたので、次回からグループに分かれて考えていきます。
発表するグループは、令和8年2月7日土曜日の「播磨町同和・人権教育研究協議会研究大会」で発表する予定です。

条例(ルール)を、どうやって広めていくのかを「何かを作って広めるグループ」と「発表するグループ」に分かれて考えていきました。
「作って広めたいグループ」からは、ポスター、チラシ、クリアファイル、うちわ、ポケットティッシュ等のアイディアが出ました。まずは、ポスターやチラシの内容やデザインを考えていきます。
「発表するグループ」は、2月にある「播磨町人権・同和研究協議会研究大会」で「いきる・そだつ・まもる・こどもの権利条例」についての発表を行うための準備をしました。


第5回の会議から、みんなが考えアイディアを発表しました。
「何かを作って広めるグループ」は、みんなが作ったポスターやチラシの発表を行いました。2月7日の「播磨町人権・同和研究協議会研究大会」でみんながデザインしたポスターを貼ったり、チラシを配ったり、チラシを小さくしてポケットティッシュに入れて、参加されている方に配ります。
「発表するグループ」は「播磨町人権・同和研究協議会研究大会」での発表のリハーサルをみんなの前で行いました。



「発表するグループ」は、たくさんの人が参加する「播磨町人権・同和研究協議会研究大会」で、「いきる・そだつ・まもる・こどもの権利条例」について発表を行いました。
未来の播磨町への希望や、子どもたちが日ごろ思っていることを、条例の前文に盛り込んでいることを説明し、子どもたちの言葉で「こどもの権利」について説明しました。
発表の後は「何かを作って広めるグループ」が作成した権利についてのチラシや、PR用のポケットティッシュを会場内の参加者に配布しました。
参加された方からは「分かりやすかった」「みんなの気持ちが伝わってきた」といった言葉を頂いていました。

令和7年度最後のこども会議になります。
佐伯町長から「いきる・そだつ・まもる・こどもの権利条例」を一緒に考えてくれたことへのお礼と、これから、この条例をみんなに知ってもらう活動への期待を伝えられました。
その後みんなで「播磨町人権・同和研究協議会研究大会」で、活動した感想を話し合いました。
最後は、グループで1年間取り組んだ活動についての感想や、第2期の委員へのエールを話し合い、発表しました。


将来、この子どもたちが、播磨町をもっとよくしてくれることに期待が膨らみました。
委員のみなさん、最後までありがとうございました。またどこかで、一緒に町づくりをしていきましょう。
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